トンプー新作入荷情報

新作入荷商品&お勧め品を紹介させて頂きます

時には昔の話を

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http://www6.plala.or.jp/tongpoo/tuhan.htm
※表示価格は税抜き価格となります。表示価格+消費税が売価となりますのでご注意下さい。

★聖林公司のインポートアイテムでこんなキーホルダーが入荷しました。
SN3O5340.jpg
いかにもアメリカン雑貨の匂いがするキーホルダー。
書かれている文字はカラー別に4種類あります。
MONTEREY 1967・WOODSTOCK 1969・NEWPORT 1965・ALTAMONT 1969
地名と年代でピンと来る方も居るかと思いますが、このキーホルダーは有名なロック(フォーク)フェステイバルをモチーフとしています。

●WOODSTOCK 1969
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ウッドストックは説明不要な程有名なフェスでジミ・ヘンドリックスの星条旗よ永遠なれの演奏が伝説ですよね。
映画でも感動的な場面とされてますが、実際はイベントが押しに押してこの演奏の時は観客の多くは帰路を急いでいて観客席は閑散としかかってたなんて裏話もあります。
実際動画で見るとそんな様子も覗えたりしますね。


●ALTAMONT 1969
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オルタモントは悪名高き「オルタモントの悲劇」が起きてしまったローリングストーンズ主催のフリーコンサート。
ストーンズの演奏中にバンド側が会場警備に雇ったバイカークラブのメンバーによって観客の黒人青年が殺害された悲しい事件でした。
キーホルダーのカラーが黒なのも意味深です。
動画を観ると確かに異様な緊張感があります。
ある意味当時のストーンズを象徴しているライブでもあるかと。


●NEWPORT 1965
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ニューポートはフォークフェスティバルですね。
1965年のフェスでは、当時プロテストフォークのカリスマだったボブ・ディランがロックへ転身してこれを裏切りと考えたファンからブーイングを受けました。
演奏中に怒った他出演者が斧で配線ケーブルを切ろうとしたなんて話も残っています。
フォークは反体制で「自分達」の音楽。それに対しロックはポップス的でコマーシャリズムに乗った商業音楽とされていたからです。
今では少し考え難い話ですが当時はそんな流れもありました。
動画は2004年に公開されたディランのドキュメント映画「ノーディレクションホーム」の一部。
1960年代の音楽シーンを知るには最適な1本かと。


●MONTEREY 1967
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モンタレーはザ・フーの楽器を盛大に壊すパフォーマンスが有名かな?これに触発された(対抗意識か)ジミ・ヘンドリックスはギターを燃やしました。
今も世界各地で行われるロックフェステイバルの元祖的な存在ですね。
店長的にはオーティス・レディングの熱演が印象的。
ソウルフルなステージに当時のロックファンは衝撃を受けた伝説のライブと言われています。
このわずか半年後に飛行機事故でこの世を去るなんて誰が予想出来たでしょうか?


★と。店長の趣味性が強いアイテムではありますがご興味ある方はぜひぜひ。
お値段1つ¥1000+税となっております。



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